バストアップにはマッサージと睡眠が重要

バストアップにはマッサージと睡眠が重要

みなさんの中には、「もっと胸を大きくしたい!」「形をきれいにしたい」と思われている方多いのではないでしょうか。
しかし、実際にエステに行ったり高い機械を買わないと効果がないので、私には無理だ…
と諦めてしまっている方もいるでしょう。

今回は、自宅で簡単にできるバストアップの方法をご紹介します。



リンパマッサージをする

胸は基本的に女性ホルモンの働きを促進し、刺激を与えることによって大きくなっていきます。
参照:私のバストアップサプリ徹底ガイド.com

よって、リンパマッサージにより女性ホルモンの分泌を促進させることが出来ますので、手順を覚えてぜひ活用しましょう。 バストクリームやオイルが無くても、お風呂の中で行うようにすればボディソープでマッサージできます。


何もつけない状態でやるとすべりが悪くなって、うまくマッサージできないので気をつけてください。

1 まず、胸に手をあて全体をぐるぐるなで回すようにします
⇒右手は左胸を、左手は右胸をマッサージします。

2 脇腹の肉を胸に流すように、マッサージします
⇒胸にボリュームがない状態の場合、基本的には胸のお肉が脇腹や背中に行ってしまっている可能性があるので、戻しましょう。

3 両手で胸を下からすくいあげ、持ち上げます
⇒一緒に乳腺も刺激してあげると、ボリュームが増します。
そのとき、姿勢をよくして行うと、しっかりたまったお肉が上に持ち上がります。



仕事中にバストマッサージが出来る

仕事中にバストマッサージができると、1日に2回できるのでより効果もあがります。やり方をご紹介します。

1 手をグーにして肩を後ろにぐるぐる回します
⇒胸を前と上に突き出すようにします。

2 腕の肉を胸に流すように、手でこすります
⇒腕を上にあげた状態で行うと、よりお肉が胸に行くようになります。

これを2回ほど繰り返すだけで終了です。 続きはお風呂で行いましょう。



睡眠を6時間以上とる

睡眠を6時間以上とる理由は、まず成長ホルモンや女性ホルモンの分泌は主に、夜中12時から2時にかけて行われるからです。

家事がある方も、仕事がある方も通常は朝6時くらいに起きるはず。
それから逆算すると夜12時には必ず布団に入って寝ていなくては、ホルモンの分泌が正常に行われません。

よって起きる時間から逆算して6時間以上は寝るようにしてください。



下着はつけていいってホント?

「寝るときは下着をつけて寝てはいけない…」という噂を聞きますが、実はこれは迷信です。
下着を付けて寝ることにより、助成ホルモンが分泌されるときにうまく形を整えておくことできれいなバストラインに仕上がるからです。

逆に下着をつけないと垂れた胸になってしまいます。

いかがでしたか?
以上の方法でバストマッサージをするといいですが、一番大切なのは「きれいになりたい!」という気持ちです。

ぜひ自分のなりたい姿を想像しながらバストアップを実現しましょう。

バストアップに必要な道具

バストアップをするために、もちろんいろいろなマッサージ等をセルフでできればいいのですがコツもわからないし、ちょっと道具に頼ってみたい…と思っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、手軽にバストアップに使えるグッズをご紹介していきます。

◆バストアップ体操のハンド

これは、棒の片側に手がついているというものなのですが使い方は簡単。
両脇の部分から中央にかけて五本の手の指でしっかり引き寄せることができるというものです。

胸がやわらかくなって、特にお風呂でボディソープでしっかりほぐしながら使うといいです。
さらに、手がしっかり大きくなっているので自分の手でマッサージするよりは明らかに効果があります。

しかし難点として、やはり素材がプラスチックなので固く、あまりきつくやってしまうと痛くなる場合もあります。 加減して行うようにしてください。

◆自由自在バストアップができるバンド

http://item.rakuten.co.jp/otbj/honyara-1892/

これはタオルでも代用できそうなものなのですが、タオルのような細長い布の先にボンボンがついています。
それを両手で持っていろいろな方向に曲げ伸ばしするだけでバストアップができてしまうというものです。

通常のタオルだと、先になにもついていないので引っ張りづらいのですが、このバンドならばポンポンがついているので、それを握ってエクササイズができるのでおすすめです。

バストアップをするためには、これを使って以下の運動をしてみるといいです。

・しっかり両手でポンポンを持って背中にバンドを回し、両側にひっぱる
→胸をぐーんと前に突き出すイメージです。バンドを引っ張ればひっぱるほどバストがしっかり前に突き出されますのでバストアップに効果があります。

・脇にバンドをはさみ、腕でポンポンを固定し、腕を左右に曲げ伸ばし
→これでたるみがちなバストがしっかり伸びて、姿勢もよくなります。

いずれも2000円くらいで購入でき、そんなに高くないので試してみるといいでしょう。

バストアップのためのエクササイズ

今回はバストアップのためにできるエクササイズをご紹介していきます。
バストアップには必須の大胸筋を鍛えるエクササイズです。

座ってできるのでテレビを見ながら、リラックスしているときにもできる簡単なものなので試してみる価値はあります。
それではやり方をご紹介していきます。

①合掌のポーズで腕を上げ下げ

まずは座った体勢でしっかり背筋を伸ばします。そのとき、お腹でしっかり支えるような印象で行います。
両手を前で合わせ、肩は上がらないようにしあごをひきます。
あごを引いたら腕と手の合掌のラインがしっかり一直線になるようにします。

一直線になったらそのままの角度で合掌の腕を上下させます。そのとき、必ず肩が上がらないようにし、下げる時もひじと平行のラインになるまでしか下げないでください。

②合掌のポーズのまま腰を右、左にひねる

合掌のポーズのまま、右肩の位置は上げ下げせずに後ろを振り返るように右にひねります。
体を右にひねったら、3秒間ほど止めて息をはきます。このときは息を吸いながら吐きながらを繰り返しながら進めていってください。

次に、体のひねりを中心に戻して合掌のポーズのまま姿勢を整えます。そして同じように今度は左を振り返るようにして後ろを振り向きます。
これをだいたい3回くらい繰り返して、元の位置に戻って合掌のポーズを解きます。

合掌のポーズは長時間やっているときつくなってしまうので加減をしっかり見ながら行ってみてください。

③立ったまま合掌のポーズで左右の運動

最後に立った状態でできる合掌のエクササイズをご紹介していきます。立ったまま先ほどの①と②のように合掌のポーズを行います。
このときも立ちながら姿勢を整えてください。

そのままの状態で手を左にスライドさせます。そのとき、肩が動かないように注意してできるところまで左に平行にスライドさせてください。

だいたい合わせている手が左の心臓あたりになるはずです。中央に戻して、次に右にスライドさせます。
そのとき、右にスライドさせるときは右足、左にスライドさせるときは左足をあげながら行うと、バストが上に持ち上がるようになります。

前屈みにならないように気をつけてください。

 

最新記事情報